タイで起こる事件 日本人の被害実態

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タイ人女性に騙された!詐欺に遭遇!金銭トラブル!警察に捕まったー!?

 

 

安全な島国に生まれ育った日本人は、危険察知能力が低く、正直なところかなり騙されやすいと言えます。その上、素直で人の話に耳を傾けるため、海外では詐欺の対象となりがちです。ましてや異国のタイ、中でもバンコクは詐欺や金銭問題のトラブル多発都市です。

 

「微笑みの国」と呼ばれるタイですが、その微笑みにまんまと騙される日本人は後を絶ちません。その手口は巧妙で、タイ旅行者はもちろんのこと、ある程度住み慣れたタイ在住者でさえ被害に逢ってしまうケースが多々あります。

 

 

また、トラブルに巻き込まれてしまう詐欺対象は、個人から企業まで多岐にわたっています。個人が詐欺に合った事例として最も多いのが、タイ人女性(最近はニューハーフも多いようです。)に騙されて金品を奪われたり、住居や土地を購入させられたりという被害です。

 

 

企業のトラブル事例は様々ですが、架空の投資話に関連したものが多く報告されています。これらの詐欺は頻繁に報告される事例で、「タイでよくある事例」と言えるでしょう。

 

 

いずれの犯罪手口も年々、多様化し、次々と新手の手口で対象に近付いてくるため、被害件数が減る傾向はありません。また、昨今の傾向として、日本人が日本人を対象とした詐欺が増えていることが挙げられます。日本人であるというだけで、簡単に信用してしまうことは大変危険です。

 

 

日本人同士のトラブルの場合、日本人だけで警察署に駈け込んでも、被害届受理のみで、なかなか警察事案として取り扱ってもらえないこともあります。そんな事態になってしまえば、当事者同士で交渉・解決の糸口を探っていく必要に迫られることになります。

 

これらのトラブルに巻き込まれてしまった場合、タイの法律に長けた専門家に相談するのが最適の方法でしょう。警察で被害届を提出したくてもやり方がわからない、警察に捕まってしまった、警察事案として扱ってもらえなかったが仲介人を通してトラブルを解決したい、などの際、言葉の問題もあり自力での解決はかなり難しいと言えますので、すぐに弁護士を有する専門機関に相談することをお勧めします。

 

 

 

タイ在住支援法律事務所では、刑事事件(警察事案)のような緊急を要する事件では、「緊急時のレスキュー24時間」によって緊急時に出動、弁護士の受任が可能です。

 

一般民事やその他の事件や問題についての法律相談も初回1時間無料にて行っており、タイの法律・問題の解決策について弁護士がお答えします。特に刑事事件の早期解決には、早期の対応が必要となります。一般民事事件も各事案によって時効がございますので、問題が大きくなってしまったり、時効が消滅してしまう前に、是非、お早めにご相談ください。