バンコクの商業地域での商用物件トラブル

日本食屋、居酒屋、和食、

 

バンコクでフリーペーパーを読んでいて気づいたことはありませんか?

移転のお知らせをする店舗が異常に多いということに。店舗経営をしている方が、どうやら何かしらの事情で、移転せざるを得ないケースが、ここタイでは非常に多いのです。

 

その事情とは、家主とのトラブルです

 

レストラン、ショップ、サロンなどの店舗経営の場合、ビルのテナントでは店のカラーが出しにくい、家賃も少しでも抑えたい。。。などの理由から、個人所有のタウンハウスなどの物件に行きつくことも多いでしょう。不動産屋が仲介で関与している場合もありますが、そういった個人所有の物件のほとんどの場合、交渉・契約は家主と直接行う場合も多く、交渉がうまく運び、無事契約に漕ぎつけたとしても油断は禁物。家主とのトラブルが起きてしまうのも、こういった個人所有の物件の賃貸契約にトラブルが多いのです

 

家主の良し悪しは「運」です。賃貸契約開始時では家主の本性がどんなか、その判断はまだつかず、その時は予告なく突然やって来ます

 

<契約更新時が要注意!>

必死に店舗経営を行った結果、客足が大きく伸びた一年後の賃貸契約更新時。提示された家賃がとんでもなく吊り上げられて驚いた、よく耳にする話です。設備投資も行ったばかりで客の入りもいいいことから、移転はないだろうと踏み、強気な金額を提示してくる「悪い」家主。移転もそれ相応の出費となるため、泣く泣く提示金額に応じるしかない店舗経営者。毎年家賃を大幅に吊り上げる家主もいるようです。ひどいケースでは、家賃を倍にされたケースまであります。これでは、いくら商売繁盛しても、たまったものではありませんね。家賃を倍にされてしまえば、泣く泣く立ち退きする他ありません。

 

<突然の立ち退き請求に要注意!>

他によくあるのが、親戚・友人に急に貸す事になったから出て行ってほしいというケース。実際は、商売が繁盛しているのを見て、家主が、その場所で同じ商売を継続して自分らで営もうと目論むケースもあります。

 

ある方の例では、最低でも契約更新時まで待ってほしいと交渉しましたが、3ヵ月後の立ち退きを がんとして要求し続けたそうです。比較的近いところにたまたまいい物件があったため、そちらへ移転できたからよかったものの、釈然としない気持ちは大いに残っているようです。これでは、何のための賃貸契約なのか、わかりませんね

 

特に、日本人を顧客ターゲットにした商業地域や、その他、外国人が多いビジネスエリアの物件を所有している家主は、長年そういった汚いやり方で成功してきています。そのエリアのや商業物件が高騰するだけでなく、それを見聞きした他の家主も、同じように自分も利益を生もうと、どんどん そのやり方が他の家主にも伝染していくのです。

 

実際、予防措置としては、

 

1.契約書内容をしっかり把握すること。

 

2.予測されそうな事項には補足事項

悪い事態を避ける為にや特約や補償を付けてもらう。

 

このようにバンコクでは、店舗経営者泣かせの傲慢な家主が非常に多いのです。家主とのトラブルでお困りの場合、まずは弊社の無料相談に是非一度お越し下さい




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