次はあなたかも・・結婚する前に知っておきたいタイ人パートナーの素性と実態

タイ人女性、

 

さて、「いい相手に恵まれ幸せに暮らす」何はともあれそれが一番微笑ましいことです。しかし、そんな幸せなタイ人&日本人カップルもいる反面、問題を抱えるカップルも多く存在します。

 

トラブルの起きている「タイ人女性のパートナーを持つ日本人男性 」から寄せられる法律に関する相談内容には、大きく分けたら「結婚前のパートナーについて」「結婚後のタイ人パートナーについて」と、2つに分かれます。

 

結婚前のタイ人パートナーについて」は、

一つは、結婚前調査や、相手にせがまれて購入する土地や購入物件(建築物件)に対しての安全策(保全措置)的な対策の法律相談です。「借地権」や「抵当権」などを登記して、万全な対策をした上でタイ人と結婚しようというものです。ですが、登記書類を見たタイ人女性パートナーの中には、「そんなものにサインさせて、信用してないなら結婚しない!」という結末もありますが、スムーズにサインをくれて、めでたく結婚へ向かう日本人男性とタイ人女性のカップルもいます。

 

2つ目は、逆に、結婚前のタイ人パートナーからの金銭の要求や不信感(嘘の気配)に悩まされているクライアント様です。その場合、本当に結婚詐欺に値する場合も多く、数回、数十回に渡り金銭を要求され、大金を現金(証拠なし)で手渡したり銀行振込みしてしまった事例です。

 

金銭の摂取理由(詐欺的要素)として使われる事が多いのが、これ!↓

  • 家賃・携帯代・生活費が厳しいから援助して欲しい ←だいたい、ここからスタートします
  • 借金、車のローンやカードローンを早く返したい
  • 本人または家族の誰かが病気だから医療費が必要
  • ビジネスを始める・資金が足りない・失敗したからお金を貸して欲しい
  • 借金があってマフィアに脅されている

と、上記の様な摂取理由を言うのが特徴です。(中には本当の時もあるのかもしれませんが)

 

この2つ目のケースでは、不信感や疑惑が払拭され無事結婚に至る場合もあります。それが一番良いことではありますが、逆に、不信感が募りに募り、探偵を使って素行調査をしたり訴訟・裁判へ持ち込むことになる場合もあります。その場合では、大きな金額の摂取を最後に、結婚するはずのタイ人女性は姿を眩まし何処かへ消えてしまっていることも多々あります。

 

そんな中で調べていくうちに浮上することが多いのが、そんなタイ人女性の中には、もう既にタイ人男性と既婚していて、子供も数人いるというケースも少なくありません。

 

そうなった時に、日本人男性の皆さまが口を揃えて言うのは、「何となく気が付いていた」「なんか、おかしいなと思っていた」です。もっと早くしっかり気が付き、早めの対策と決断をしておけば被害が少なくて済んだはずです。

 

 

では次に、「結婚後のタイ人パートナー」について、よくあるご相談とはどんなものでしょう?

 

離婚を考えてらっしゃる方の方の相談に多いのは、結婚したタイ人女性の浪費癖や借金(1、2年で相当あったはずの貯金が尽きた)です。それに付随して、夜の商売から抜けられないこと(アルコール依存)や、ギャンブル癖、タイ人男性との浮気(不貞行為)がケースとしてよく挙げられます。

 

女性に家庭的なものを求める日本人男性と、女性も外で働き、家庭で食事を作らずとも外食で良しとされているタイ文化との差異があることから、日本人男性の中には、タイ人女性に対する家事や子育ての仕方などの生活態度面にも不満を持つことも多いようです。妻は何もせず、仕事・子育てを両立されている日本人男性も多く見られます。

 

そんなタイと日本の異文化差や、様々な理由から喧嘩が絶えなく頻繁になってくると、そのうち、子供がいる場合においては、子供の連れ去り(家出)もよく起こるようです。

 

喧嘩の当てつけ、又は子煩悩な男性に対してタイ人妻は子供を切り札にして出ていきますが、最初のうちは直ぐに帰ってきます。しかし、それが何度も繰り返されるうちに、段々、家出期間が長くなって、終いにはタイ人妻は戻ってこなくなってしまいす。そんな中、「子供の連れ去りについて」よくある質問の中で、「誘拐届」を出せませんか?という質問があります。タイの法律は日本と同様に、実母が実子を連れて出た場合、「誘拐」にすることはできません。

 

そして、日本人男性も長い間、壮絶な生活の中で悩みに悩んだ末に、タイ人妻との離婚を決意しますが、「離婚するに値する証拠」が不十分だったりした場合は、「多額の慰謝料」を払うとかでない限りタイ人妻もそう簡単に別れてくれないことが殆どです。

 

もし、子供が居れば親権争いも伴います。日本人男性側が子供の親権をとるには、離婚裁判での親権獲得において、「母親として、子供に相応しくないという確固たる証拠」の提出も必要になってきます。もし、タイ人妻に親権が渡った場合には、子供への心残りと心配が付きまとう中、毎月の養育費の請求もされることになります。

 

誰もが、そうなりたくてなったわけではありません。最初は幸せな結婚生活を望んでのことでしょう。何れにしても、「結婚前」だったから良かったのか?「結婚後」だから最悪なのかは分かりません。結婚前に騙されて辛く悔しい思いも避けたいものですが、結婚前から好きな相手を疑うのも悲しいものです。そして、結婚してから人生が急降下していくのは、もっと避けたいものです。

 

当然なのかもしれませんが、弊所に訪れる多くのクライアント様は、ご自身ではどうにも解決できない最悪の状態になってから法律相談に来られます。問題が取り返しのつかない事態になる前に、早めのご相談をお勧めします。

 

 

【タイ人との男女関係問題】 

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